オペラ座の怪人 DVD

ホーム

オペラ座の怪人 DVDへようこそ!

オペラ座の怪人が大好きな管理人がお届けする「オペラ座の怪人FAN」へようこそ!

オペラ座の怪人は、フランスの作家ガストン・ルルーによって1910年に発表された小説です。

映画やテレビ映画、ミュージカルなどが、多くの作品が創られています。

また、使われている音楽もどれも素晴らしいですね。

当サイトでは、オペラ座の怪人 DVDのほか、最新情報やオススメの書籍やグッズをご紹介しています。

どうぞゆっくりご覧下さい!

チケットぴあ


日本版DVD

オペラ座の怪人 [DVD]

オペラ座の怪人 [DVD]



笑えた
怪人は原作に忠実で醜いけど、一生懸命だから可愛く見える。



馬車を必死で走らせる怪人がすごくて、笑ってはいけないシーンなのに吹き出してしまった。



今の映画ではあまり見たことがない残酷な終わり方にも衝撃を受けた。



クリスティーヌの演技がおおげさでこっちがびっくり(声なしだから演技がおおげさ)



映像ガサガサしてたり、サイレントなので字幕が入ってきてテンポを止めてしまうけど、

話自体のテンポは良かった。

内容も。



「バッタをまわすかサソリをまわすか」を本ではイメージが掴めなかったので、見れて良かった。



音楽は圧倒的にアンドリュー・ロイド・ウェバーがいい。







海外版DVD

Phantom of Opera (1990) [DVD] [Import]

Phantom of Opera (1990) [DVD] [Import]



本 日本書

オペラ座の怪人 (角川文庫)

オペラ座の怪人 (角川文庫)



先入観とは違う感触
本作は、ミュージカルの大ヒット作品としての印象が強いと思われます。

そこで描かれているイメージは、怪人と歌姫との悲恋の物語といったものでしょう。

そのような先入観を持って読むと、ちょっと期待はずれな感があります。



さて、本作では、ジャーナリストによるノンフィクションという形式をとって、

パリ・オペラ座で起こる歌姫間の主導権争いや、

新任の支配人への脅迫、殺人事件やシャンデリアの落下事故といった怪事件が、

すべて、オペラ座の複雑な地下の構造を熟知した「オペラ座の怪人」の仕業である、

という仮説を検証していきます。



とりわけ、スポットライトを浴びるのが、北欧出身の新進の歌姫、クリスティーヌです。

一見はかなく薄幸そうな彼女に一途に恋する幼馴染の貴族ラウル、

そしてふとしたきっかけでラウルがその存在を察知した「怪人」。

クリスティーヌは「怪人」によって歌の才能を開花させられたことから、

当初尊敬の念を抱いています。

「怪人」に嫉妬の炎を燃やすラウルの心理描写に、個人的に共感を覚えます。

しかし、やがて若い二人の間に着実に愛情が育まれていくのを見た「怪人」は、

ラウルの比ではない(笑)嫉妬心に苛まれ、次第に常軌を逸していく…。



後半は一転して、「怪人」に挑戦するアドベンチャーといった感です。

エキゾチックなイメージが眼前に浮かんでこないので、なかなか辛かったです。

そして結末。クリスティーヌの、慈しみというか、

「怪人」を救済する姿に、神々しいものを感じさせられます。

一番弱々しく見えた彼女が、ラウルよりも、そして「怪人」よりもよほど芯が強かった!

もっとも、そのような描写がごくわずかなのが残念です。



3者間の愛情に着目しているであろう、ミュージカルや映画も見てみようと思います。


楽譜

ミュージカルサウンドシリーズ オペラ座の怪人 (ミュージカル・サウンド・シリーズ)

ミュージカルサウンドシリーズ オペラ座の怪人 (ミュージカル・サウンド・シリーズ)



いいです。
ピアノ初心者の私(ブルクミュラー後半)には、♭や♯が多くてややこしいけど、良い練習になります。それに自分で歌わなくてもメロディーがちゃんとわかる楽譜で安心しました。以前、他の弾き語り用の楽譜を買ってしまい、伴奏は弾けてもメロディーは自分のつたない声ではちょっと...だったので。


当サイトについてと免責事項
  • オペラ座の怪人 DVDは個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。