オペラ座の怪人 DVD

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オペラ座の怪人 DVDへようこそ!

オペラ座の怪人が大好きな管理人がお届けする「オペラ座の怪人FAN」へようこそ!

オペラ座の怪人は、フランスの作家ガストン・ルルーによって1910年に発表された小説です。

映画やテレビ映画、ミュージカルなどが、多くの作品が創られています。

また、使われている音楽もどれも素晴らしいですね。

当サイトでは、オペラ座の怪人 DVDのほか、最新情報やオススメの書籍やグッズをご紹介しています。

どうぞゆっくりご覧下さい!

チケットぴあ


日本版DVD

オペラの怪人 [DVD] FRT-028

オペラの怪人 [DVD] FRT-028



美しい俳優人たち
レビュー 好みは分かれるところだろうが、それなりによく出来ている。原作からのアレンジや脚色があるのだが、むしろそれらが好ましく思えた。もしかしたら、有名なロイド・ウェバーのミュージカル「オペラ座の怪人」はここからヒントを得ている?と思えたほど。



1943年の作品。日本が敗戦を迎える2年前にこんな作品が作られていたとは。主要な女優陣・男優陣がいわゆる「古きよき」美形ばかりである。アナトールとラウル(クリスティーヌを巡って、ライバル同士)の顔が似ていて見分けの付きにくいのが難点だが、ゴージャスな楽器やセット、そしてふんだんなオペラシーンを始め見応えは十分。

個人的にはファントムがオルガンを弾かずピアノを弾いているのは、少々残念。でも何故かフランツ・リストも登場するので、よしとしよう♪


海外版DVD

The Phantom of the Opera [DVD] [Import]

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元祖「オペラ座の怪人」
 名優ロン・チャニーが演ずる傑作ホラー活動写真『オペラ座の怪人』がビデオで楽しめます。サイレント映画で白黒映画なのに、この迫力は素晴らしい限りですね。特殊メイクの巧みさからロン・チャニーが「千の顔をもつ男」と呼ばれたのも宜なるかな、と納得させられる名作です。1920年代、我が国で言えば大正時代末期の雰囲気が伝わって来るステキな作品でしてヨ。




本 日本書

オペラ座の怪人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

オペラ座の怪人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)



異世界に入っていけます。
映画を見て、これってこういう話なんだろうか、と疑問に思い本を読んだ。



昔の映画や本では異形の人って良く出くる。(エレファントマンとか、お化け屋敷とか、サーカスの小人とか、見世物小屋とか。)また、個人の技術をベースにした奇想天外なカラクリは、今よりずっと複雑だったり精巧だったりする。(今はメカニックよりIT技術者がヒーローですよね。)異形も工夫もカラクリも現在は排除の方向でなかなか現実に経験できないが、本書にはそれらが普通に存在する時代の怪しい雰囲気があります。この雰囲気が好きなら読み応えがあります。そうでないと読みづらいかもしれません。



例えば、エリックのトリックや生い立ちは、アルセーヌ・ルパンや江戸川乱歩等、昔の推理小説や怪奇小説などにも同様の雰囲気があった。精霊もフランス製の昔の作品でよく出てくるように思う。理詰めではなく怪しさを楽しめる。今より発表当時の社会の方が日常的な怪しさを許容しているので、作品のバックボーンが厚いのだと思う。読後はずっしりした感じが残る。今書かれる幻想小説とは本質的に比べられない。



さて、読後に気付いたのですが、なんと密室トリックの古典「黄色い部屋」の作者とのこと。それで懐かしかったのかと中学時代に戻りました。



楽譜

ミュージカルサウンドシリーズ オペラ座の怪人 (ミュージカル・サウンド・シリーズ)

ミュージカルサウンドシリーズ オペラ座の怪人 (ミュージカル・サウンド・シリーズ)



いいです。
ピアノ初心者の私(ブルクミュラー後半)には、♭や♯が多くてややこしいけど、良い練習になります。それに自分で歌わなくてもメロディーがちゃんとわかる楽譜で安心しました。以前、他の弾き語り用の楽譜を買ってしまい、伴奏は弾けてもメロディーは自分のつたない声ではちょっと...だったので。


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