オペラ座の怪人 DVD

ホーム

オペラ座の怪人 DVDへようこそ!

オペラ座の怪人が大好きな管理人がお届けする「オペラ座の怪人FAN」へようこそ!

オペラ座の怪人は、フランスの作家ガストン・ルルーによって1910年に発表された小説です。

映画やテレビ映画、ミュージカルなどが、多くの作品が創られています。

また、使われている音楽もどれも素晴らしいですね。

当サイトでは、オペラ座の怪人 DVDのほか、最新情報やオススメの書籍やグッズをご紹介しています。

どうぞゆっくりご覧下さい!

チケットぴあ


日本版DVD

オペラ座の怪人 【サイレント】 [DVD]

オペラ座の怪人 【サイレント】 [DVD]



技術的に一見の価値あり
ジェリーのオペラ座の怪人を見て、こちらも見ました。ロン・チェニー演じるファントムが原作に近いのでしょう。
こちらはホラーもの。ミュージカルとは別物として、扱っています。とはいえ、醜い顔を持って生まれた怪人の哀愁は感じました。私は個人的には嫌い(そもそもホラーものが苦手)ですが、トーキ時代にテクニカラーを使うなど、技術的な面を見る意味では価値のある作品です。
にしても、ラウルが老け過ぎ!


海外版DVD

Phantom of the Opera (2004) [HD DVD] [Import]

Phantom of the Opera (2004) [HD DVD] [Import]



本 日本書

オペラ座の怪人 (創元推理文庫 (530‐2))

オペラ座の怪人 (創元推理文庫 (530‐2))



憎めない彼
酷い事も沢山しますけど、それが愛ゆえにって言われると何処か狂気的に感じ、それど同時に憎めなくて彼に対する愛着もわきます。生まれたときからの醜い顔。顔を見たくないから、マスクもお母さんにプレゼントされたって言ってました。 愛する事も、愛される事も分からない。とりあえず、自分を恐れず構ってくれる人がいるなら その全て行為、感情を”愛”と感じたのでしょう 彼にとっては、恐れられているのも、嫌われているのも、どれも同じなのです。愛しい人が吐いた言葉を、最後まで信じた。その純粋さが、またファントムの魅力を高めるものなんでしょうね。


楽譜

ピアノヴォーカルセレクション オペラ座の怪人 オリジナルサウンドトラック (ピアノ・ヴォーカル・セレクション)

ピアノヴォーカルセレクション オペラ座の怪人 オリジナルサウンドトラック (ピアノ・ヴォーカル・セレクション)



サウンドトラックと言われると・・・
映画のサントラCD(1枚組の方)に入っている曲が収録されているのかと思いきや、関係ないようです。一応主要な曲は収録されています。

サントラCDには英語の歌詞がついていないので知りたい人にもお勧めです。(前述の通り、楽譜に収録されていない曲もありますが)

個人的に「OVERTURE」が無いのが結構切なかったので星4つにしました。
「LEARN TO BE LONELY」以外は、ピアノパートにメロディーが組み込まれているので、ピアノだけでも、弾き語りでも楽しめます。



当サイトについてと免責事項
  • オペラ座の怪人 DVDは個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。